
9月2日から全国 Loft にて『ほぼ日手帳2008』が発売開始されました。
まだ来年の手帳は早いかもしれませんが、さっそく購入してきました。
この『ほぼ日手帳』とは、「ほぼ日刊イトイ新聞」にて企画されたもので、毎年ネットでもかなり話題になる手帳です。
『ほぼ日手帳』の魅力は、なんといっても徹底的に突き詰められたその機能性です。
手帳に必要な機能が、必要な分だけコンパクトにまとめられています。
2008バージョンは時間部分の列が1マスから2マスに戻っています。
しおりを挟んだときに時間が隠れてしまうことが戻した理由だそうですが、個人的には1マスでも良かったです。
手帳本体にとどまらず、カバーの機能性も非常に高いです。
ポケットや二本のしおり、ペンをストッパー代わりにして手帳が開かないようにする機能など、細部までこだわりぬいた作りになっています。
2007バージョンにあったポケットのふたは無くなったみたいですね。
まあ、ふたは無くなっても特に困ることはないでしょう。
今回は下の路線図も一緒に購入しました。

下敷きは今年買ったものを使いまわすので、今回はパス。
専用付箋紙もまだまだ余っているので、同じくパス。
あと、カバー・オン・カバーというカバーの上に付ける透明な汚れ防止カバーがあるのですが、今回はこれもパスしました。
そんなに汚さないし、ない方が使い勝手がよいという、ほぼ日手帳二年生の判断です。
来年からの新規ユーザの方には「専用下敷き」と「専用付箋紙」を一緒に購入することをおすすめします。
特に「専用下敷き」は必ず購入した方がいいですよ。
目盛りが付いていて、定規代わりにもなるので重宝すると思います。
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ネットユーザから絶大な支持を受ける『ほぼ日手帳』。
特に普段手帳を使わない人には、ぜひ一度この『ほぼ日手帳』を使ってみてほしいです。
ちょっとだけ人生が変わると思いますよ。
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